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本を読むのが好きで、仕事に持っていくカバンには何かしらの本を入れています。電車の通勤、ちょっと休憩したときのカフェでの一服。そんなときに本を開くと、ちょっと現実のことを忘れ、本の世界に没頭できる。

 

そんな瞬間が好きで、読書は僕の生活の中では”あって当たり前”のものになっています。これがなくなる、という暮らしはちょっと考えられません。

 

だけど、これまで本を読んで「何かの役にやっているのか?」というと・・・これが微妙。。。みなさん、どうなんでしょう?何かの役に立った!って瞬間ありますか?

 

もちろん実用書とか参考書とかは別です。小説とかノンフィクションとか、そっちのほうです。

 

で、正直に言うと、僕にはそうした本が人生において役に立った!という経験がほとんどありません(+_+)

 

まず仕事の中で「あの本読んでおいて劇的に助かった!」って経験はありませんし、「この小説の主人公が素晴らしい行動をとっていた」から、何かを実践するときマネしてみた。。というケースはまったくありません。

 

もしかするとビジネス書とか・・・ほかのジャンルの本もそうかもしれない。

 

そんな役に立つか立たないのかわからない本をなぜ時間をかけて読むのか?電車の中だったらスマホでゲームやったほうが楽しいんじゃない?とか。

 

もしそう聞かれたら「そりゃ、好きだからですよ・・・」とちょっと言葉を濁して説明するしかありません。そもそもそんなことを聞かれたこともありませんが・・・。

 

読書で傷つくこともある

もうちょっと言うと、本を読んで傷つくことがあります。本の中には本当に”毒書”的なかなり危険なことが書いてある本があります。

 

あまりにショッキングなことなので、読むと、正直、気持ち的に何とも言えなくなります。。。。心に痛恨の一撃を喰らいます。。。

 

例えばこの本は衝撃的でした。

 

消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫)

消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫)

  • 作者: 豊田正義
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/01/28
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2002年に北九州の小倉で起こった連続監禁殺人事件を追ったノンフィクション。サイコパスの男がある家族に行った虐待がひどすぎる・・・。

 

読んでいてあまりにきついので途中で読めなくなった。僕はわりとホラーでも何でも読めてしまうんだけど、この本はさすがに拒絶しました。これが現実に起こったことというのが。。。あまりにつらすぎる。

 

今思い返しても気分が悪くなります。

 

という具合に、時には大きな「毒」をもらうこともありますが、それでも本を読むのはやめられません。

 

この一年、読んだ本が思ったよりも少なかった

本をちゃんと読むようになったのは大学生のころから。最初はやっぱり小説からでした。そこからノンフィクションも読むようになり、最近は実用書や学術的なものも読みます。

 

僕は根っからの文系人間ですが、読書に関しては、分子生物学とか大脳生理学とか人体に関する本、理系の本が割と好きです。遺伝子とか人間の脳のこととか、文系の学問では探求できないところを掘り下げてくれるので、僕でもわかるような入門書をよく読んでいます。

 

なんだろう?”人間”に興味があるんでしょうか。

 

そういう意味では、NHKスペシャルから出ている本は面白いです。テレビの番組として取材したものをまとめているので、わかりやすい。最近読んだ中では、この本が面白かった。

 

ヒューマン なぜヒトは人間になれたのか (角川文庫)

ヒューマン なぜヒトは人間になれたのか (角川文庫)

  • 作者: NHKスペシャル取材班
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 人間の起源ともなる「出アフリカ」が2回あったとか、僕的には目からウロコでした。

 

そんな風に読書好きを自認していて、このブログでも生意気に本のことをよく書かせていただいていますが、この1年は本を読むのが少なくなっていたようです。

 

この前手帳を更新した時に見返しましたが、昨年度読んだ本は62冊。。。微妙な数です。

 

読書好きの人を「本の虫」なんて言い「自分は本の虫だわー」と自虐的に思っていましたが、これぐらいだと・・・全然そんな感じではないですね。

 

何事も中途半端な人間

昔から、人に比べて特段秀でたものが何もありませんでした。

 

スポーツで優秀だったわけでもないし、勉強も大したことはありません。いまだに開成とか東大行く人の頭の構造がよくわかりません。オタク的なマニアックさもないし、好きなことは長く続けますが別にそれが特技になるほどでもない。

 

何というか何事も中途半端な人間です。好きなコトや楽しいことはいろいろありますが、どれか一つのことを突き詰めるというより、ほどよく、まんべんなく楽しむ。。そんなタイプだと最近つくづく思います。

 

昔はよく会社の人や学生時代の友達と飲みに行っていましたが、最近もうそういうのも億劫になってきました。みんなでワイワイやるよりは、一人で何かしているほうが楽しい。

 

飲みにいくのはたまーーに、がいいです。月1回も行ければ充分です。

 

枯れてきたのでしょうか?

 

でもそういうつもりはありません。まだまだいろいろとやってみたいことはあります。ただマイペースで無理のない範囲でやっていきたい、というだけです。

 

おわりに

サラリーマンをしているうちに子供が二人出来て、40歳も近づいてきて・・・。何というか、あまりに普通に年をとってきました。

 

大変なことももちろんいろいろありましたが、今思い返すと、もういい思い出となっています。不思議と。

 

自分は幸せなのだろうか?・・・よくわかりません。でも「幸せでない」ことは決してないです。じゃあ、どっちなんだ!!って感じですが、よくわかりません。

 

ここまで書いていたら、作家・井上靖氏のある言葉を思い出しました。

 

それなら幸福とは何であるか。誰も幸福の正体を見た奴はいない。幸福を追い求めているが、なかなか幸福はつかまらない。~中略~

どうやら幸福というものは、ひどく平凡なことの中にある、静かな眼、おだやかな心、健やかな体、平穏な日々、そうした状態以外の何ものでもないらしい。

幸福は求めない方がいい。求めない眼に、求めない心に、求めない体に、求めない日々に人間の幸福はあるようだ。

 

出典:「欅の木」 井上靖

 

素晴らしい文章です。

 

あ!本って役に立つじゃん(笑)

 

今日はこの言葉を自分への慰めにして寝ます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Beni Affet 885. Bölüm fragmanı videosu Sevilen günlük dizimiz Beni Affet 885. bölüm özet tüyolarını konumuzun içeriğinden takip edebilirsiniz.

Bahar’a bir türlü bulamayan Demir, Sevgi ve Şahin, evde mutlu bir şekilde yeni yılı kutlayan Kemal, Bahar ve Yusuf’a ulaşabilecek midir? Evde Kader’le baş başa bir yılbaşı geçirmeyi kafaya koyan Mahir’in planı nedir? Herkese arkadaşlarıyla program yapacağını söyleyen Umut ise yeni yıla tek başına girecektir.

http://tvnet.tvbolumfragman.com/beni-affet-885-bolum-fragmani-ozeti/

 

3月に勢いで8泊9日の原付無計画旅行に旅立ってきたたけしたもえと申します。

 

 


人生初の一人旅。


旅行とは違った経験をたくさんしました。


それは無計画、低予算だったからこそツアーでは味わえない一味違った刺激的な時間を過ごせたんだと思います。

 

なんでもない道を走っていれば現地に住む人、観光地を走っていれば他県から遊びに来た人に出会えます。

基本的に話しかけてくれる人は、人と話すことが好きだったり、見知らぬ人とのコミュニケーションに対して抵抗がない人なので、楽しくお話ができます。

ちょっとコンビニや道の駅で休憩するつもりが、出会った人と談笑しているせいで10分も30分も居座ってしまったり、コーヒーおごってもらったり。

お互いの名前も連絡先も教えず、その時出会ってその時さよならする感じはなんともクールでした。

 

 

僕が旅をしている間、あちらこちらで出会った人から思いもよらぬ質問が幾つかとんできました。

 


自分でも旅に出る前は

『どこから来たの?』

『どんな勉強しているの?』

とかの類の質問はされるだろうとは思っていたのですが、実際は考えもしなかった面白い質問があって、それを思い出せる限り紹介したいと思います。

 


僕は今回一番多く質問されたのは、

 

 

 

 

『ブログやってる?』

 

 

です。

本当にびっくりしました。

 

こいつら実は僕のブログ知ってて聞いてんじゃねえかと思ったくらいです。

 

通過した各県で一回は聞かれたといっても過言ではありません。

 

素直にやっていますよと答えましたが、ブログ名までは聞かれなかったし、恥ずかしいので自分からは言いませんでしたけど…

 

というか本気でブログ名変えたい。

 

 

 

 

他にも

 

 

 

『いいとこの大学の学生でしょ?』

 

 

 

が多かったです。

 

 

どうやら旅に出てる連中は大体高学歴らしい。

 

 

僕なんかがごめんなさい。

 

 

 

一応大学名を伝えましたが案の定だれもわからなかったので

 

「早稲田大学の近くだよ。」

 

と、そっと教えておきました。

 

 

 

『なんでこんな時期に旅してるの?』

 

という質問もしばしば。

 

答えに困ります。

 

 

強いて言うならノリでしょうね…

 

 

 

 

質問に関してはこんな感じです。

次回旅に出る時までには、名刺でも作ってあちこちで渡しながら回ろうかなオイ。

 

 

 

 

僕がどうしても皆さんに伝えたい事が1つあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原付で関東から四国には行くべきでない。

※特に寒い時期は

 

 

50ccのバイクで一週間という短い期間、何も考えず行くべきではありません。

 

寒いし、遅いし、時間はないし、食うもの寝るとこは決まっていない。

しかも一人で走っているもんだからバイク乗っている以上話せる人はいないから心細いし暗いし。

メンタルは鍛えられ、自信もつくけど、代償も小さくはなかったです…

 

 

 

 

旅8日目にして初の雨に見舞われた四国香川から徳島でのできごと。

雨でスリップ横転。

 

 

雨の日のブレーキには絶対に気をつける

 

ガチで死にかけたからこそ、次回雨に降られた時はぜっっっっっったいにスピードとブレーキには細心の注意を払う事を誓いました。

 

 

 

もう一つ

 

スノーブーツは長靴ではない。

長靴はしっかり持っていく

 

 

ライダーブーツを買う金のない僕は代用品として、防寒機能と少しの防水性があるスノーブーツ履きながらバイクを走らせていました。

 

一週間も雨に降られず、安心仕切っていた時の雨。

ブーツはびちょ濡れです。

 

足が冷えると全身もだんだん冷えていきます。

 

荷物にもなるからと、玄関に置いてきた長靴を持ってくるべきだったと、心の底から後悔しました。

 

一応ボロボロのランニングシューズを持っていたので次の日はそれ履いてましたけど、とっても寒かったです。

 

 

あとは手の防寒・防水も課題がありますね…

 

 

 

 

着替えを入れるバッグは完全防水のものを選ぼう

 

僕の着替えは雨ですべてびちゃびちゃになったせいで、とんでもない事態を招いたわけです。

それもこれも防水性能のないが故。

 

防水で大きいバックパックが欲しくなりました。

1万2万もするバックパックを見て、こんなん誰が買うんだよ…と馬鹿にしていたあの時の僕にビンタがしたい。

それなりのものにはそれなりの価値がついてくるワケですね。

 

 

 

 

こうしてブログにまとめてみると、書き忘れた事が沢山ありそうなので思い出し次第追記していこうかな。

 

 

動画については未だ編集中です。

 

というより、絶賛インターンシップ中でなかなか時間がない…

 

逃げ道。

2018/01/07

監視されてる

 

真顔で話すあなたを哀れんだけど

本当のところなんて分からない

 

そこかしこに光る眼

情報は筒抜け

 

それを感じない鈍感さがいいのかも

真実が全てではないから

 

せん妄さえ憧れる

現実世界からの逃避

 

新橋激動

2018/01/07

久方のリアルセッションは、大雨! 目抜き通りを埋め尽くすパトカー!! 検問!! 大量のポリスメン!!! という、サイバーな雰囲気漂うシンバシにて行われました。DEFCON上がり過ぎでマジビビる。
シナリオタイトル:餓狼の檻/四角い墓標 システム:ブラッド・クルセイド GM:シェンツさん
浅間忍さん:小川真魚:19歳女性:格闘:滅土破戒宗 武闘派退魔集団に籍をおく、ステゴロ系女子。わりかし真っ直ぐな、バランスのいい性格。必殺のドローラス・ストロークで凄まじい量のモラルを削り取るメインアタッカー。
Braveoneさん:西園十和子:30代女子絵:鞭:ウィッカーマン 幸福を作っては壊され、復讐が日常と化した乾いた女。ヴァンパイアハンターの行き着くところを見せてくれる、カルマ濃厚系女子。爆薬を仕込んだ鞭を使いこなす。
コバヤシ:フローレンシア=ソリサス・シュナーベル:15歳女性:杭:曙光騎士団 東ドイツの名門から、曙光騎士団で騎士見習いをしているキラキラ系女子。馬上試合の槍を改良したものを、武器として用いる。自信という名前の幸福を破壊され、挫折を味わう。
というわけで、リアルセッションリターンズの一発目はブラッド・クルセイド。前身といえるハンターズムーンから、さらなる進歩を感じさせる遊びやすさでした。凄い勢いでこちらのリソースが削れていく危機感は、このシリーズ特有のものでとても面白い。加えて、細かいところを改良して、不要なストレスを軽減するファンサービスに感動を覚えました。
プレイング自体は、ストレートなシナリオに助けられて、初めてながらとてもグッドナイスに楽しめました。幸福関係と目標値の設定上、PCが無茶苦茶負けるゲームなので、負けブックを飲み込む行為を楽しむと、非常に宜しく回転するんかなー、とか思った。ヴァンパイアが喋ってくれるんで、そこら辺非常にやりやすいですね。

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病院行

2018/01/06

ひょんなことから、ここ数日は毎日のように仕事帰りに通院しています。体のとある部分に腫物が出来てしまい、一時は座るのにも一苦労していましたが、今は普通に座れるようになりました。少し痛みはあるものの、日常生活に差し支えはありません。

この腫物とはもう10年ほどお付き合いしており、実は昨年も3回ほど出来てしまい、病院のお世話になっています。原因はいろいろあるのでしょうが、食生活の影響が大きいのような気がします。

おそらく3月の下旬くらいまでは毎日のルーティンワークに病院行が組み込まれる模様です。。。。

年末年始はパタヤに家族で滞在。

サイアムとレムチャバンでラウンド。これで打ち納め。今年は少々ラウンド過多。疲れた。

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2009年総括は後日。今回は犬のチャコも一緒でご機嫌だった。

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さて、2009年の総括(追記)

ラウンド数 118.5ラウンド

あきらかにやりすぎである。ゴルフバカ。途中、平日1日、土日2日となったので100ラウンドを超えてしまった。恐らく在タイ中で最多、プロやシングルを目指しているわけでもないので80ラウンドくらいに抑えようと思う。

アベレージスコア 96.8

スイング改造前、2009年前半、百を全く切れない時期が続いたし、大たたきで110超えもあったのでやむを得ない。ラウンドをこなしても、そんなにうまくなるわけではないことの証左でもある。

ベストスコア 83、ワーストスコア 111、平均パット 33.7

パ-セーブ率 24.9% ボギーセーブ率 61.2% FWキープ率36.4%

この辺はアベレージスコアを考えるとこんな感じだろう。パーセーブ率、ボギーセーブ率を10%づつあげたい。

できれば2010年は90台前半にアベレージをもって行きたい。そのためには80台を月2回くらい必要か。究極の目標はアベレージ80台だが。。。2010年もとりあえず頑張ろう。

思ってもないところに

育つ気持ちなどがある

 

芽がでてきて初めて知るので

あなたは?

と問わねばならぬのに

いまだ芽であるから

なにを魅せたいのか、

咲くまで見えぬ

 

おなじ心のうちに

名前をもたずに存在する諸々

■自信

2018/01/06

非モテコンテストみたいなのないのかな。

モテ側の女性に審査員をさせて。

勝てる自信がありすぎるのが困るが。

 

http://anond.hatelabo.jp/20090401200206

 

 

優勝者にはティモテ一年分