登録段階ではけっこうな頭数もいたニエル賞。

いざ始まったら5頭立て。

実質2頭立てといえるレースとなりました。

 

逃げたのは欧州でも春に期待をされてはいたミッドターム。

マカヒキは3番手から追走します。

初めての環境、コースということを考えると着差が少ないのは、ルメール騎手も中3週で本番ということもあり、無理をしていないのがわかります。

 

実質追い出したのも残り300m地点。

逃げたミッドタームはいったん落ちてから差し返してはいますので、そんなに弱い相手ではなかったかもしれません。

 

とはいえ本番は頭数も今年は混戦の凱旋門賞ということでそろってくるでしょう。

ただ、この勝負服はやはり欧州の競馬ファンも知っているディープインパクトと同じ勝負服。

この馬の背中、武豊騎手いたかっただろうな、とは思いますが、まあ仕方ない。

自前で2歳から育てた馬で、再度キズナ以来の凱旋門賞参戦を果たしてもらいたいものです。

 

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